- 2008-12-04 (木) 22:07
- illustration
また牛。牛の絵を描いていて気付いたのは、こんなに身近でお世話になっているのに全く牛自体に思い入れが無かった事。牛を通しての人や場所の思い出などはあるけど牛そのものをあんまり考えた事がなかった。あんなに剛胆で迫力があり、きれいな白と黒のコントラストの模様とおとぼけた柔らかい表情をしているのに。
小さい頃マザー牧場に何回か連れていってもらった、でも憶えているのはソフトクリームの濃い味と急な坂になっている小山の遊具。ついつい絵に描いてしまうのは自分の中でメジャーなゾウ、キリン、ウマ、カバ。何でもウシの家畜としての起源は一万年くらいあるそう。年賀状まだだし、もう少しウシの勉強をしつつ絵に描いていこうと思いました。ごめんね、ウシ。
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