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ぶるぶる

3日くらい前、帰宅してmacの電源を入れてみると画面がぶるぶるしていた。すぐにおさまるだろうと気にせずにいたら今度は画面下部がせり上がってきた。下部がせり上がってきたということは上部のほうは途中で切れてしまう。macは上部にメニューバーというものがあり、そこから色々と操作できるようになっている。そのメニューバーが切れてしまうとマウス派の僕としてはとても困る。いつもmacを終了、再起動させるときはそれを使っていた。だから少しあせった。記憶をたよりにキーボードショートカットでの再起動を試みる。

コマンド+オプション+escと打ってみた。これはアプリを強制終了させるダイアログを出すショートカットだった。次にコマンド+コントロール+イジェクト、何とか再起動してくれた。でも起動音のジャーンの後画面真っ黒のまま。とりあえずしょうがないので強制終了させる。少しドキドキしながらもまだ漠然と何とかなるだろうと思っていた。どうしようか?こんな時はとりあえず分解だなと思った。ファミコン世代としては分解してふ〜っと息をふきかければ何とかなるだろうという思惑があった。僕が使っているのはeMacという少し時代遅れのmac、これがすごく重い。そして分解はかなり注意深くしないといけない。これはeMacを分解した人しかわからない。バカネジとヒョロヒョロした電源部分。

元々がコンシューマー向けだったせいもあってかハードディスクを換装するのも一苦労。そのハードディスクの換装以来2度目の分解、何の当てもなく直せる根拠もなく。ホコリがモッサモッサしていたのでお掃除をしてあげる。ハードディスクの問題、内蔵電池の問題も疑って試しに以前使っていたものに代えてみた。組み立てるとネジが3本ほど余ってしまった。前回もたしかそうだった。分解→組み立てる→ネジあまる。なかなかミニ四駆のようにはいかない。計画的にちゃんとメモしとかないとだめだなぁ。

もう3年くらい前に使っていたハードディスク。起動して、とりあえず画面もちゃんと映っている。3年前で止まっているので懐かしいファイルがいっぱい出てきた。youtubeか何かから落としてきた動画が結構あった。探偵ナイトスクープと色んなミュージシャンのPV、iTunesの中身も今とはちょっと違っていた。macの不具合は忘れてとりあえずナイトスクープを見始める。その中の「母の板割」ちょっとうるってきた。お母さんが息子に強いお母さんを見せるために板割30枚に挑戦する。何かで見る人がいるかもしれないので詳しく書かないけど、息子の最後の一言がよかった。すごく共感できた。

そんなこんなで結論からいうと今画面ぶるぶるしながらこれを書いています。そしてこれはeMacの持病といわれているジニー現象というもの。画面のぶるぶるがひどくなってきたのでここで終了。

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